コップ飲みはいつからできた?自分で持たないときや遊び飲みの対処法も!

お役立ちグッズ

スポンサーリンク

哺乳瓶から徐々にストローマグやコップのみなどに移行していく際に練習しても思うように飲めなくて子供がコップ飲みできない!といった経験はありませんか?

わが家も4人の子供たちが成長と共に保育園でも給食でコップやストローマグを使うので2歳になったころから練習を開始したものの、これが大変!(笑)

飲む以前に自分でコップを持たなかったり、ぶくぶくするのが楽しくて遊び飲みし始める始末…(;^_^A

そこで今回は『コップ飲みはいつからできた?自分で持たないときや遊び飲みの対処法も!』として試行錯誤しながら現在無事飲めるようになった実践記をご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

コップ飲みはいつからできた?我が家の場合の感想

わが家の4人の子供たちがコップ飲みをできるようになったのは2歳半ごろでした。

大きなきっかけとしては、保育園で毎日おやつや給食で出されるお茶がコップであることで、1日数回必ずコップで飲むことが結果飲めるようになったんだと思います(^▽^)/

それまでも家で100均の幼児用マグなどを購入し、試したのですが、蓋つきでいいかと思いきや、じょうろのように逆さにして水まきを始めたり(笑)、飲み口をガシガシかんだりして全然飲む気配がなく…

たまたま参観日で見かけた、保育園で使ってるコップを参考に、容量少ないもので両手持ちのコップで早速実践してみるとスムーズに飲んでくれるように!

▼重ねられて、スープ用にも使えるマグはこちら♪▼

我が家の場合、蓋つきの幼児用のコップだと逆さにしたり、持ちたがらなかったので、両手持ちで飲みきれる量の容量少なめなコップが子供たちにもあってたようです。

あとは、保育園や自宅で同年代のお友達や三つ子同士でライバル心?!がでたようで、誰かひとり上手に飲んでるとその姿に影響を受けて飲むようになりました(^▽^)/

スポンサーリンク

持ちたがらない!遊び飲みにはどうする?

コップ飲みの練習で上手に飲む、飲まない以前にそもそもコップを持ちたがらなかったり、コップをかんだり、ブクブク遊んだりして遊び飲みしてしまうことってありますよね。

2~3歳ぐらいだと注意しても、なかなか改善されなかったり…(;^_^A

私もこのイライラを乗り越え試行錯誤して、効果的だったコップ飲みの練習についてご紹介しますね。

  • 両手の取っ手がついたコップで両手で持たせる
  • オレンジジュースなど、子供の好きな飲み物を少量ずつ入れて飲まし慣らす
  • 100均のビニール製の子供用エプロンをつける
  • 子供がコップで飲む際に手で軽くコップを持ち、補佐する
  • ブクブク遊び始めたりしたら一度中断
  • 噛んでも歯に影響が少ない幼児用のコップを選ぶ
  • コップにミニストローを挿して飲ませる
  • 少量ずつ与えて一人で飲めたら『一人で飲めたね~!!』とめちゃくちゃ褒める(笑)

 

とにかく最初は、少量ずつで子供が飲みたい!とやる気を見せた時に練習していました。

ちなみに我が家のこどもで一人コップ飲みが苦手だった子がいたんですが…

たまたま家にあった100均の350mlサイズのプラスチックタンブラーだと飲み口を調整できて飲むることができて、そこからコップでも飲めるようになりました♪

▼ちなみに保育園では4兄弟はコチラのマグを愛用中です♪▼

初めてのことだし、まだ飲む加減がわからない状態なので、コップに並々注いでしまうとほぼ100%こぼすか、コップをゆすって遊んだりブクブクしたり、水遊び状態に…(;^_^A

また、親として感じたのが、どんなに幼くてもできた達成感に対し、沢山褒めることも大切だと感じます。

そして親自身も周りの子たちが飲めてるから飲めるようにさせなきゃなど感じないで、あくまでも我が子のペースを受け入れて親側が焦らない!

子供ってある日突然できるようになったり、本当にちょっとしたことでできるようになるんですよね(笑)

コップ飲みができないからダメということも無いし、少しづつ親子でチャレンジしていきましょうね♪

スポンサーリンク

コップ飲みはいつからできた? まとめ

今回は『コップ飲みはいつからできた?自分で持たないときや遊び飲みの対処法も!』としてご紹介しました。

わが家の場合ですが、2歳になり保育園での練習や、両手持ちのコップで好きな飲み物を少しずつ飲み始めてからが飲めるようになりました。

子供なので、どうしても興味本位で遊んでしまったり、初めてのことで飲む量の加減などが難しくこぼしてしまうこともあります。

ただ、そこを怒るわけではなくこぼして洋服を濡らす可能性がある場合は先回りしてエプロンをつける、少量づつ試すなど一歩一歩焦らないことも大切!

少しでも参考になりましたら幸いです。

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
お役立ちグッズ
かおをフォローする
三つ子と兄のいる暮らし
タイトルとURLをコピーしました