感受性が強い子供の癇癪への対処法は?2歳と4歳の我が家の体験談

子育て

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わが家の4人の子供たちは個性がそれぞれあり、同じ兄弟でも性格が全然違うのですが、その中でも4歳の長男と2歳の三男は特に感受性が強く時に癇癪をおこすことも。

普段は穏やかな2人ですが、一度スイッチが入り癇癪をおこすと落ち着くまで収拾がつかなくなりワンオペの時だと結構しんどい~ってなるんですよね(;’∀’)

もしかしたら同じように感受性が強い子供さんを育ててるママで我が子の癇癪に悩んでる方もいるのではないでしょうか?

そこで今回は『感受性が強い子供の癇癪への対処法は?2歳と4歳の我が家の体験談』としてご紹介していきたいと思います!

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感受性が強い子供の癇癪への対処法は?

4人いる我が家の子供たちの中でも、特に感受性が強いのが4歳の長男と2歳の三男。

普段はとても穏やかで、保育園でもどちらかといえば大人しいタイプの二人なんですが、家だとほかの兄弟が泣くと自分も泣いてしまうぐらい感受性が豊かなんですよね。

そんな4歳と2歳の二人が、自分の思い通りにいかないことや、まだ遊び足りないときに一度癇癪をおこすと収拾がつかなくなることが…

普段ワンオペで4人の子育てをしてると、この癇癪が起きた時に私自身も疲れてるときなどは疲労困憊モードになることもしばしば(;^_^A

そんな感受性が豊かな子供たちの癇癪に対して私が試してみた方法が少しでも参考になればと思いご紹介させていただきますね。

  • まずは本人の気持ちを言葉にして共感し受け止める
  • こちら側の口調を強くしない・早口でしゃべらない
  • 目線を合わせて手を握ったり、抱きしめて話す
  • 地域の保健師さんや保育園の先生に相談する

 

といったことを実践したり、意識するようにしました。

こちらも疲れてるときなど、ついイラっとして早口になったり口調が強くなりがちですが…

早口になったり口調が強くなってしまうと我が家の場合逆に子供たちも余計に癇癪がひどくなるので、なるべく穏やかに受け止めることを意識してます。

もちろん子供たちにも感情や個性があるし、感受性が豊かなことは親から見ても尊敬できる面も沢山あるんですよね。

なので、その子の癇癪を直そうというよりも、感受性が豊かだからこそいろんな感情が溢れてるんだなと感じてます。

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感受性が豊かなのはわるいことではない

感受性が豊かだからこそ、つい癇癪をおこしたときや感情表現が爆発したときに親としても困ってしまうこともありますが、感受性が豊かだからこそ親としても尊敬できるところは沢山あります。

  • 周りとコミュニケーションが上手にとれる
  • 優しくて思いやりがあり気配り力がある
  • 芸術性や表現力が豊か

 

子供ってまだ幼いと、自分の感情をどう言葉で表現すればよいのか自分でもわからなくて、だからこそ感情や態度で爆発してしまうのかな?と我が家の子供をみて思うんです。

実際に4人いる子供のうち、特に感受性が豊かな二人の特徴は歌やダンスなど表現することがすごく楽しそうでのびのびしてるんですよね(^_-)-☆

感受性を豊かなことは悪いことではなく、私はその部分を育ててあげたいからこそ、このおうちでできる英語絵本とCD聞き流しを初めてみたら結構いい感じです♪

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子育てって唯一正解がないものだなと感じます。

目の前の子供とゆっくり1歩1歩成長していけたらと思いながら今日も一緒に泣いて笑って過ごしたいと思います♪

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感受性が豊かな子供の癇癪への対処法 まとめ

今回は『感受性が強い子供の癇癪への対処法は?2歳と4歳の我が家の体験談』としてご紹介しました。

わが家も4歳と2歳の二人が感受性が豊かでたびたび癇癪をおこしますが、その癇癪を直すことよりも受け止めて、向き合いながら良い面を伸ばしてあげたいと思ってます。

私の体験談が少しでも参考になりましたら幸いです。

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

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