赤ちゃんのわがままや泣く原因は?4児ママのリアルな体験談!

子育て

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生まれて間もない赤ちゃんはずっと見てられるほど可愛いですが、いざ24時間一緒となると、時に泣きやまず原因って何?!となることはありませんか?

また、赤ちゃんなりに自己主張もあり、時にわがままと感じるなんてことも…

まだ言葉が離せない時期だけにそのわがままや泣く原因が気になりますよね。

そこで今回は『赤ちゃんのわがままや泣く原因は?4児ママのリアルな体験談!』として、4人の子育てに奮闘中の私のリアルな体験談をご紹介していきたいと思います。

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赤ちゃんのわがままや泣く原因って何?

生まれて間もないとってもかわいい我が子でも、まだ赤ちゃんとはいえ24時間一緒だといろんなことがありますよね(;^_^A

まだ言葉が離せない中で泣き出して何をしても止まらない…

特に初めての子育てだと原因がわからず心配したり、ママ側が泣きたくなるなんてこともありますよね。

一般的にまだ言葉が離せない時期で赤ちゃんが泣くのは『意思表示』『コミュニケーション』だといわれてます。

  • 排泄でオムツが濡れたことでの不快な気持ち
  • お腹が空いたとき
  • 暑さや寒さに関する感覚
  • 体調が悪い時
  • 特に意味はない

 

赤ちゃんが泣くのはママに自分の思いを伝えるメッセージなんですが、私自身初めての子育ての時はおむつを替えてもミルクをあげても抱っこしても何をしてもダメという時がありました。

かといって特に体調が悪いわけでもなさそうで…(;^_^A

当時からワンオペで田舎に嫁いできたのもあり、周りに頼れる人もいなくてただただ途方にくれてた思いがあります。

そんな時に、地域の保健師さんの0歳児健診で相談したときに『特に意味はなくても泣くときがあるんですよ』という言葉を聞き衝撃だったのを覚えています。

赤ちゃんも人間

確かによく考えてみたら赤ちゃんも一人の人間で幼いながらに本能や感情がきっとあるんですよね。

赤ちゃん泣く

生まれてからずっとそばにいるママに対しては絶対的信頼があるわけで、自分が泣くといつもそばにいてくれるママとのかかわりを通して信頼関係を築いていくのかなと感じたら、なんだかとても愛しい気持ちになりますよね。

保健師さんからも泣いてしまったり、わがままと感じて相手にしないと赤ちゃんもそのうちあまり泣かなくなるのだそう( ゚Д゚)!

泣かない子供って聞くと、いい子と感じるかもしれませんが、赤ちゃんがママや両親に対して泣いても助けてくれないんだと感じてしまうんだそうです。

こちらにも赤ちゃんの泣くことについてこのようなことが書かれてました。

泣いているのに何の応答もなく、かまってもらえなければ、「こんなに泣いて訴えても、気づいてもらえない」「何もしてくれない」と感じ始め、その印象が刷り込まれていきます。すると基本的信頼感も培われにくく、「泣いても仕方ない」という諦めの気持ちを抱き、養育者への信頼も揺らいできます。

赤ちゃん期の基本的信頼感の形成は、後の人生に大きな影響を与えます。

赤ちゃんが泣くのは基本的に自己表現であり、メッセージなのだとして受け止め、応答を心がけましょう。

引用元:Allabout

赤ちゃんが泣くのは時に、わがまますぎると感じるかもしれませんが、それだけママに対して安心して甘えられるからこそなのかもしれませんね♪

泣き止まないときに私が試した方法

4人の子供たちがいる我が家では、長男の時、三つ子の時とそれぞれ泣き止まないし、わがまま&イヤイヤ期も乗り越えてきました。

赤ちゃん泣く

もちろんイヤイヤ期やわがままは成長してもあるわけですが…(笑)

実際に泣き止まないときに試行錯誤しながら行った方法についてご紹介しますね♪

  • 抱っこ紐で揺れながら抱っこ
  • 自動で揺れるバウンサーに乗せる
  • 車で近所をドライブ
  • ミルク・おむつ・室温・体調チェックしても泣き止まなければ子供の好きなアニメや音楽をかける
  • おんぶして過ごす

 

といったことをして乗り切りました。

もう何をしてもダメという時には、おんぶしながら『泣きたい時もあるよね~』と言って過ごしてました(笑)

また、子供ながらにお風呂がイヤ~!ご飯がイヤ~!と駄々をこねてわがまま言う時は、こちら側は冷静に、子供が泣いてわがままモードが落ち着くまで見守り、少し落ち着いてからまたリベンジしたりしました★

意外とわがまま&泣くだけ泣いたら落ち着いて行動するときもあるんですよね(;^_^A

その瞬間はこちらも気が滅入るし、もう勘弁して!となりますが、時間が経つと必ず『そんなこともあったね』と言える日が来ます!!

疲れた日はママも少しお休みしたり休日は旦那さんに代わってもらったり、地域の子育てサービスを活用したりして、無理しすぎないことも大切だと思います。

少しでも今回の話が参考になりましたら幸いです。

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

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三つ子と兄のいる暮らし
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